スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HAMA View I

 2009年にペリー来港、そして開港から150周年を迎えるヨコハマの歴史的風景や、変わり行く風景を残して行きたいと思います。2009年に向け、歴史的建造物の保存や、当時の風景を再現するための工事が急ピッチで進んでいます。みなとみらいエリアの近代化が進む一方で、歴史のある風景を残すという、歴史と近代が交じり合った異国情緒にあふれるヨコハマ。文化的にも意義深い建造物は積極的に保存してもらいたいものですね。

 今日の風景は、大さん橋に行く途中にある“象の鼻”と呼ばれる、過去には船着場として利用されていた場所の現在の状態です。山下公園から赤レンガ倉庫に通じる遊歩道「開港の道」、別称プロムナードから一望できる角度の写真。右端から突き出た細い箇所が“象の鼻”です。見た目が“象の鼻”に見えるので、そう呼ばれるようになったそうです。そのままですね。

工事前の“象の鼻”

 この“象の鼻”は、使われなくなってから特に整備もされることなく、波に削られていったのでしょうね。今では危険なので立ち入ることができませんが、2009年に向けて、この辺り一帯を公園にすべく工事が始まったところです。まさに歴史を取り戻すための工事。計画図では、海と“象の鼻”を眺められる憩いの場所になりそうです。ワンコの散歩にはちょうどいいかもしれませんね。冬は寒いでしょうが・・・。

 “象の鼻”も、その上を歩けるように修復保存工事が行われるようです。2月中旬から4月にかけて集中工事を行うようで、山下公園から赤レンガ倉庫に抜ける“開港の道”が封鎖されてしまうのが非情に残念ではありますが、今春にはキレイに整備された姿がお目見えするかもしれません。

FC2 Management
We'll be on TV!

 本日昼頃、いつも愛犬ロミオが足しげく通っている犬のためのケーキ屋“Three Dog Bakery 横浜元町店”より、突然のお電話をいただいた。なんと、本日14時から15時にかけて、日本テレビの取材が買い物風景を収めにカメラを率いてやってくるので、映らないか?とのオファーを受けた。

 以前にも実はテレビ出演したことがある。その時はケーブルテレビの番組で、完全に取材形式。中でも自称超お得意さんの我が家と、同じマンションに住むお友達、“メイプルちゃん”と我が家が招待され、常連代表としてインタビューに応じたことがある。その時はケーブルテレビだったので、ほんのローカルの一部の方に見てもらえる番組。ついでに、我が家ではそのケーブルテレビを見ることができなかった。後日、ビデオを借りて見ることはできたのだが・・・。

 今回は日本テレビ。全国ネット!?いよいよロミオ、全国デビューか!?実際にオンエアされた時にカットされている可能性は大だが、一応カメラの前を何度もウロウロ歩いて映るようにはしたけれど。ちなみに番組は“タカ&トシ”の司会の番組らしいが、なんという番組なのか、いつオンエアなのかも不明。お店のスタッフもいまいち分からないらしいので、後日確認します。

日テレの取材

 ともあれ、このような機会にお声掛けいただけるのはありがたい話ですね。我が家の常連っぷりもいずれこのblogを通じて紹介していきたいと思います。今日はカメラもいたせいか、お店の外にはたくさんのワンコ。お友達も多く、写真撮影やら、テレビカメラを追いかけたりで、バタバタの1時間。そんな中で唯一おとなしく撮影できた写真がこれ。向かって左がロミオ。真ん中が、メイプルちゃん、右がプリンちゃん。こんな撮影風景なんてテレビに映ると嬉しいなぁ~と勝手に思っておりますが、さて結果はいかに。

Normal and Common Sense

 人が考える“普通”と“常識”、明確に定義されていないだけに、これほど「人の価値観や考え方」によって左右されるものはないでしょう。昨年1年を通した私生活やビジネスの場で強く感じたものです。自分では「当たり前」と思っていることも、他人にとってはそうではないことって、意外なほどに生活の中に多く潜んでいるものです。それを話題にするかしないかで実感できるかどうかも変わってきますが、冷静に考えてみれば意外なほどに食い違うことがあります。

 そもそも“常識”など、極論で言えば「人を殺してはいけない」なんて、常人であれば誰もが当たり前と思うことでしょうが、現実の社会では多くの残酷な事件が毎日のように起きています。そんな時に考えさせられることは、「この人はどのように育てられ、どのような人生を歩んできたのだろう」ということです。“ついカッとなって・・・”など、一時の感情で過ちを犯してしまう人だって、“ついカッとなった一瞬”にだけ、自己を制御することのできない、つまり常識を逸脱した行為を犯してしまう瞬間があるのも、「その場」が問題なのではなく、そのような結果にいたる要因が必ずあるものだと思います。

 さて、この“普通”や“常識”は、自身の私生活の中ではどうだっただろうか。昨年強く印象に残っている事柄として、“普通の生活”を送ることや“普通の幸せ”を手に入れるということ。私生活における価値観の差異は、育ちなのか個性なのか、結局のところ答えは見つからないままだけど、私生活における“普通”ほど、「個人の価値観」に依存するものはないのではなかろうか。普通の生活を送り、普通の幸せを手に入れたい。それは一人で叶えられるものとそうでないものがあるが、対人関係においては、お互いが考えている“普通”や“常識”には確実にギャップがあると感じました。誰が正しくて誰が間違っているのか、それは全てが全て正答などありえないだろうが、少なくとも自身の願う“普通の生活”を送り、“普通の幸せ”を手に入れることは、決して簡単なものではないと感じました。

 これはビジネスにおける世界でも同じ。頼めば当たり前のようにやってくれると思っているものも、個々人の考えている“普通”と“常識”によって、全てが覆されるなど、そこには大きなギャップがあるということを強く思い知らされた1年でした。まぁ、社会人としての最低限のビジネスマナーであったり、エチケットというものは共通のプラットフォームとして持っておきたいものですけどね。世の中はそんなに上手くできてないですね。

 ただ、他人と異なる“普通”や“常識”のギャップを埋めることのできるモノも世の中に存在することもわかりました。それは“思いやり”だと思います。相手の気持ちを理解しようとする心さえあれば、埋められない“普通”や“常識”のギャップも、時としてその壁を取り除くことができます。もちろん相手にも“思いやり”が求められますが・・・。全ての人に“思いやり”を持って臨み接することは、きっと仙人にでもならないと簡単にできることではないのでしょうが、“人を思いやる気持ち”は誰もが大事に持っていて欲しいものです。

Introduce Myself

 改めまして、というのも何か変な感じがしますが、簡単に自己紹介いたします。実はこのblogは、2006年4月1日にスタートし、2007年2月中頃まで300日以上、毎日コツコツと更新を重ねておりました。書いてきた内容は多岐に渡り、単なる日記、社会問題、愛犬のこと、地元ヨコハマの紹介など、blogの右枠にあるCategoryで連載しておりました。しかし、昨年2月中頃より仕事が急激に忙しくなったこと、自身を取り巻く環境が大きく変化したことが主因にはなりますが、結局毎日書き続けてきたblogを更新し続けるだけの余裕、余力がなくなり一線を退いておりました。

 特に更新することもなかったにも関わらず、それでも日々多くの方々にアクセスいただき(カウンターだけはたまにチェックしてました)、毎日お読みいただいていた方もいらっしゃれば、検索か何かのご縁で偶然ご覧になられた方もいらしたことでしょう。でも星の数ほどあるblogの中から、こんな雑草が生えてしまいそうな放置したままのblogにいらしていただいたことは何よりの励ましです。そして更新できない“モドカシサ”を抱えながら、こうして改めてURLを変えずに、このblogに再び書き始めようと思ったのも、多くの読者の皆様の足跡のおかげです。

 そんなわけで簡単に自己紹介です。このblogをはじめたキッカケは、現在勤めているIT系の企業への転職が内定していたことです。世間一般で流行しているITメディアを知らずして、仕事はできないとの思いがありました。前職はマーケティング・リサーチの会社に勤務。現在勤めているIT系の企業は、WEB上でのサービスを展開しており、我々の提供しているサービスに関するあらゆるリサーチが主業務です。わずか数年で急激に成長してきた会社なので、昨年は自身のリサーチの仕事を行える環境の構築しながら、業務領域を開拓した1年でした。

 私生活でも大きな変化がありましたが、それについてはまた日を改めるとして・・・。現在住んでいるヨコハマは、2009年に開港150周年という大きな節目を迎えますが、その2009年に向けて整備されていく港町ヨコハマのイベントやお勧めのお店の紹介や、愛犬との生活、時には社会問題も取り上げるなど、興味のある分野のものに関して日々書き綴ってきました。

 前述の通り、昨年2月までに300日以上のLOGを刻んで参りましたが、「新たな気持ちでこれからの生活を送りたい!」その一存で、過去のblogは一度非表示設定にいたしました。過去にすがるよりも未来に対する期待、これが今の自分の原動力です。決して過去を否定するわけではないですけどね。過去があっての今の自身の存在があるわけですから。

 人間という非情にも弱い生き物、でも感情があるからこそ人間。そんな人間クササを否定することなく、Onlineに自身の生きたLOGを新たに刻んで行きたいと思います。な~んて、ちょっとキザな表現かもしれませんが、今後も多岐に渡るネタを綴って行きたいと思います。ん~、あんまりたいした自己紹介にはなってないかもしれませんが、パーソナリティは引き続き小出しに紹介していきます。

Long Time No See

 え~、多忙により長らく休眠しておりました当ブログですが、ぼちぼち生活も落ち着いてきたところなので、ちょっとずつ再開したいと思います。

 とはいえど、以前のように毎日のように更新することはできないと思いますが、気持ちを改めて日々感じたことや出来事を綴っていけたらいいなと思っております。まぁ、ホント個人的なことですが昨年は色々ありました。良くも悪くも色々ありました。人生で一番多忙で濃密な1年でしたね。

 そんな過去を振り返りつつ、久々に執筆活動を再開します。体力・精神力が続く限り。色々と環境変化の大きな1年を振り返りつつ、愛犬ロミオとの生活、ヨコハマの紹介をしていきます。

MMORPG

 日本のインターネット市場はようやくブロードバンドも定着し、オンラインゲームやオンラインコミュニティに関する話題が新聞に載らない日はないくらい、文化として定着した感がある。昨年末にはWiiやPS3など、日本人の慣れたテレビゲーム機が立て続けにリリースされたが、オンラインゲーム市場も見逃せない!なんせ、高いハードやソフトを買わなくても、基本的に無料で遊べるので。

 オンラインゲームの中でもMMORPG (Massively Multiplayer Online Role Playing Game)と呼ばれる、オンライン上で大勢の人が一緒に遊べるゲームのタイトルが乱立し、日本のインターネット環境の中でも定着しつつあるこのジャンルに、ついに「待ってました!」とばかりにあの「スクエニ」から「コンチェルトゲート」というMMORPGのタイトルのリリースが決定。もちろん遊ぶのにはパソコンさえあれば基本無料。

 オンラインゲームならではの特徴ではあるのだろうけど、この「コンチェルトゲート」は、男女各17種類、合計で34キャラクターの中から選んで遊ぶことができ、さらにそのキャラクターの髪型や身長、体型など自由に設定することが可能。装備するアイテムまで含めると、恐らくゲームの中では自分の作成したキャラクターと同じ見た目を持つキャラクターは存在しないのでは!?そこがこの「コンチェルトゲート」に期待できる楽しみのひとつ。

 最近リリースされたMMORPGも、初めて手をつけるまでは何か面倒そうなイメージがつきまとっていたが、実際に遊んでみると実に簡単。マウスで基本操作はできるので、難しいと思うことはない。ゲーム内で困っても、キーボードを使ってチャット機能を使えば誰かが情報を提供してくれたりと、ゲーム内で知らない人同士が手を組んで戦う醍醐味もある。パソコンで遊ぶゲームもここまで来たか!というくらい、「コンチェルトゲート」の完成度の高さはその画面から伺える。


http://www.hangame.co.jp/event/link.asp?preblo_con1

 あのドラクエやFFでいつも楽しませてくれる「スクエニ」から、基本無料で遊べるタイトルが出るんだったら、やっぱり遊んでみたいものです。いつもは主人公はヒーローのイメージが強いRPGにおいて、この「コンチェルトゲート」のキャッチコピーは“「勇者じゃない僕たちにできること」”。何か新しい楽しみを期待させてくれる印象。オンラインゲーム初心者の方でも抵抗なく遊べそうなイメージ。皆さんも試してみてください。困ったら情報はネット上にある!そこがオンラインゲームの良い点ですね。

Mascot Dog

 横浜の看板犬を目指す ALEC & ROMEO に朗報!?先週WEBの横浜関連のニュースを読みあさっていたら、昨年秋に横浜そごうの横に新しくできた商業施設の“横浜ベイクォーター”にて、ベイドッグフェスタを記念して「横浜ベイクォーターマスコット犬コンテスト」開催中の記事を発見!愛犬の写真を送付し、見事マスコット犬に選ばれると、“横浜ベイクォーター”のホームページなどに登場して活躍できる場を与えてもらえるらしい。

 それを見て黙っているわけには行かないよね。看板犬としてのお仕事にはもってこいの企画。今日になってWEBをチェックしてみたら、なんとコンテストの応募の締め切りは今日まで!お~チェックしておいて良かった・・・。応募要項は、3ヶ月以内に撮影した写真で、正面を向いた画像を含めて最大3点以上で1.5MB以下であること。フフ、写真ならたくさんあるさ!そこから3枚だけを選ぶのは大変だけど・・・。

 最初の1枚目。お題の正面を向いた写真です。どうだ!?

Contest-1

 そしてお次はこんなポーズをとっても写真が撮れちゃうぜ!ってところをアピール。

Contest-2

 そして3枚目。遠くを眺めるちょっとシャレたポーズもできるぞ!

Contest-3

 バタバタっと駆け込みで応募したけど、これまた意外にあっという間に結果が出てしまいます。審査員により1次選考が行われ、審査に通過したワンコのみ、2月21日(水)までにメールにて連絡があるとのこと。そして2月25日(日)に開催される“横浜ベイクォーター”での最終コンテストに参加し、グランプリに選ばれるとマスコット犬の栄誉に輝くことができるらしい。審査するサイドとしては、多頭飼いは想定していないかな~?とにかく結果がすぐに分かってしまうだけに、水曜日までヒヤヒヤですが、まずは1次選考を通ることを祈るのみ!

Original CM Movie

 WEB2.0という言葉に代表されるように、インターネットはサービス提供者側から発信する情報収集の利便性を追求するものから、ユーザーが自ら情報を発信し、シェアする時代が定着。ユーザー側はCGM(Consumer Generated Media)や、UCC(User Created Contents)といった言葉に代表されるように、自ら作り上げたブログやSNSを通じての情報発信や動画作成など、能動的なインターネットユーザーが増え、企業はクチコミの仕掛けにプロモーション活動を行っているところが現状。

 そんなユーザー発信の時代に面白い事業モデルが登場。そのサービス名は世界初のCM製作ネットワーク「filmo(フィルモ)」。このfilmoを通して企業が動画を用いた企業CMの作成を依頼。その企業の指示に従いながらも、自分で考えたCMを作成することができる!しかも優秀な作品には制作費として賞金がもらえるかもしれない!

 広告代理店への就職もちょっと憧れていた頃を思い出すと、自分の手で好きなように動画CMを作れるのは実に有意義に感じる。企業も動画で宣伝してもらいつつ、ユーザーはそのCMを作ることに楽しみを感じる。う~ん、双方満足のいくサービスになりそうですねぇ。もちろん既に「filmo」に登録したので、ぜひとも挑戦してみたいもの。

 どんな企業がどのような動画CMをオファーしてくるのか?まずはそこが気になるところだけど、テーマに合うようであれば、せっかく住んでいるのだから“ヨコハマ”をロケーションに動画を作成してみたい!他のユーザーの作成した動画CMも見れるので、切磋琢磨競い合ってみたいものだ。2月14日サービス開始とのことなので、最初のオファーを楽しみに待つとしよう。

310

 みなとみらい線が開通して間もなく3年が経とうとしている。1年目、2年目と何も音沙汰なかった日本大通り駅。そして3年目、これはあらかじめ想定していたイベントだったのだろうか。それともこの2年の間に思いつきで立ち上げた、理由後付のイベントなのだろうか?真相は定かではないが、日本大通りの駅の構内の柱にこんなポスターが・・・。

3 Towers Park -1 3 Towers Park -2

 3月10日は「横浜三塔の日」。昨年からキング、クィーン、ジャックの3塔を同時に見渡せる場所3箇所の全てを回り、3塔を同時に見ると幸せになれるという伝説めいたイベントが開催されていたが、ついに語呂合わせで3月10日は「横浜三塔の日」にされてしまった。去年の3月は何もなかったのに・・・。しかも何故かこの柱のある広場、たまに写真展や雑貨の販売等を行っていたが、この広場の名前は「三塔広場」と呼ぶらしい。知らなかったぞ。聞いてないぞ。オシャレな壁画程度としか思っていなかったタイルの壁も・・・。

3 Towers Park -3

 見事なまでに横浜三塔の壁画じゃないですかー。全く気付かなかった。ちなみに3月10日の「横浜三塔の日」には、“横浜三塔ガイドツアー”、“大さん橋でのコンサート”、“横浜三塔物語スタンプラリー&プレゼント抽選会”、“三塔広場オープンカフェ”等々、様々なイベントが開催される模様。気になる方は、詳細は横浜三塔物語実行委員会のホームページをチェックしてみてください。“三塔広場オープンカフェ”はなかなか面白そう。

Work Machine

 柳沢厚生労働大臣が、止まらない日本の少子化社会問題を受けて、うかつ?とは思えない、きっと本当にそう思っているから口走ったに違いないが、女性を「産む機械」と言ってしまったことで、大きな波紋を読んでいる。政治家としてあまりにお粗末な発言に呆れるばかりだが、政治家は一体何を考えているのだか・・・。こんな人達が日本を引っ張っているのかと思うと不安ですね。

 女性が「産む機械」ならば男性は「働く機械」なのか?機械に例えられる時点で完全に人権を無視しているが、女性を「産む機械」と呼んだ以上は、男性は「働く機械」ということになりますね。論理的には。雇用の問題にも関わってくる厚生労働大臣にも関わらず、いくらなんでもこの発言はありえないでしょ。そう言われた女性も不快だろうが、それに裏打ちされた「働く機械」の男性だって気分悪い。

 国民が「機械」ならば、政治家はその「機械」を自在に扱おうとする人間の集まりなのか?あ~深く考えれば考えるほど気分悪い。その内人工知能をつけた機械達と、その機械を作り出した人間との戦いを描く「ターミネーター」の世界の予兆か?嘆かわしいですね。

 この問題に対し女性国会議員は激怒。そりゃそうだろう。テレビカメラに向かって「安部さん、柳沢厚生労働大臣を辞任させないのですか?安部さんが試されているんですよ!」と叫んでいた。まさにその通り。仲良し内閣もそろそろ終わりにしたらどうだ。各新聞により数値が違うのが気になるが、各誌が行った世論調査では70%近かった支持率も50%を割り込み、しかも不支持率も40%を超えている。今まではどんなに支持率が下がっても、「どちらともいえない」という回答が多く見られたのに、不支持率と支持率が拮抗しているのは大きな問題。安部さん、試されているんですよ?どうします?

Global Warming

 今さらだが世界規模での“地球温暖化”がますます深刻になっているというニュース。今年はエル・ニーニョ現象の影響で海水の温度が高く、例年以上にその被害が続出しているらしい。エル・ニーニョ、あまり知られていないかもしれないけど、スペイン語で「(一人の)男の子」という意味。逆に海水温が下がる現象をラ・ニーニャと呼び、こちらの意味もスペイン語で「(一人の)女の子」という意味。

 日本語には冠詞がつかず、男の子・女の子という言葉だけでは何人か分からないが、エル・ニーニョ、ラ・ニーニャを英訳すれば、"a boy" と "a girk" の意味。純粋に意味で捉えると「やんちゃな子供が暴れている」現象のように思えてならないのだが、世界の環境問題に大きく影響しているのが、この一人の「男の子」と「女の子」の仕業と思うと、若干環境問題としての意識が弱くなりそうになる・・・。

 とにかく世界各地で異常現象が起きているのは確からしい。日本でも今年は積雪が少なく、スキー場も観光収入が思うように増えず苦戦しているとも聞く。日本では、京都議定書で決めた2015年までの二酸化炭素削減目標にも遠く及ばないのが現実。むしろ二酸化炭素排出量は増え続けているという。それに加え、インドや中国の経済活性化に伴い、二酸化炭素量は以前にも増して増加傾向が強い。

 どうせ達成できない、守れない目標と判断したのかどうなのか真相は分からないが、京都議定書にサインしなかったアメリカに比べ、しっかりと目標を定めて計画的に削減すべき日本はこれを達成できずに苦しんでいる。国も企業に二酸化炭素排出量削減義務を設けるなどの対策はとっているものの、最終的には二酸化炭素排出量の少ない後進国から「二酸化炭素排出権」を買って、つじつまを合わせる他に道はないのだろうか。

 ど~せ自分が死ぬ頃までには、まだ人間が生きていけなくなるほど地球の温暖化は進んでいないと思う気持ちもあるのが正直なところだが、生態系も崩れ、季節感もズレ、メリハリの少ない春夏秋冬を過ごして生きるのも寂しいものだ。もっと世界レベルで打開策を早急に考え、そして実行して欲しいものだ。

Nostalgia

 みなとみらい線開通3周年記念イベントとして、「横浜ノスタルジア ~昭和30年頃の街角~」と題した写真展が、横浜年発展記念館にて本日から4月15日にかけて開催される。パンフレットに載せられた白黒の横浜の風景は今とはまるで違う顔を持つように見える。海や川ともっと密着した町というイメージが強い。当時の横浜の風景を楽しむには、なかなか興味深い展示会だ。

 展示会の構成は、「Ⅰ郷愁の街角 ①ハマの復興はじまる~伊勢崎町・野毛・大さん橋・山下公園~ ②エキゾチック・ヨコハマ ~中華街・元町・山手・本牧~」、「Ⅱ高度成長へのエネルギー 開国・開港100年に沸く横浜」、「Ⅲ横浜点描 光と影」、「Ⅳ風景今昔」の4部からなるろのこと。やっぱり最初の「郷愁の街角」という展示が気になりますね。当時の様子を知らないだけに、このような機会に見てみるのもよさそう。現在とのギャップはどれくらいあるのでしょう。

 3月18日には、歴史散歩「ノスタルジック ウォーク 昭和30年代の街角めぐり」なるものが開催される様子。コースは全くもって不明。横浜のどこの辺りを歩けば、昭和30年をノスタルジックに彷彿させる景色に出会えるのだろう。近所には多くの記念碑が残っているが、建物のほとんどは立替が進み、歴史と現代が混在しているエリアなだけに、興味深い。生まれもしていない年代の古い町並みを見てノスタルジックになるのも微妙な心境ではあるが・・・。

Hikawamaru will reopen in 2008

 昨年末をもって、横浜の名物“マリンタワー”と“氷川丸”を所有していた会社の倒産によって、営業を中止することになり、マリンタワーは横浜市へ、そして氷川丸は日本郵船の所有財産となり、両横浜名物の去就が不安視されていたが、今後の運用方法についに結論!

 マリンタワーに関しては、既に横浜市より2009年の開港150周年に向けてリニューアルオープンする予定であることは明らかになっていたが、氷川丸に関しては「財産として残したい」という意向はあれど、実際にどうするかまでは決定していなかった。しかし日本郵船太っ腹!なんと10億円かけて修復し、2008年の営業再開に向けて始動するとのこと。

 老朽化が進む氷川丸を、別の場所に移動させて修復させるにはリスクが高いとのことから、現在の山下公園の沿岸の位置を動かさずに補修工事を行うとのこと。なので観光客の皆さんも、いつ山下公園を訪れても“氷川丸”の存在は確認できることは確かだ。ただ、修復工事で全貌が見えないかも知れないけど・・・。

 現役時代の氷川丸を知る人からは、なんとしても貴重な財産として残していきたいというコメントが、多く寄せられていたが、これで一件落着!?開港都市横浜のシンボルとして、いつまでも大事に保存してもらいたいものです。山下公園には、実は数多くの歴史的な記念物が点在しているのだが、氷川丸ほど目立つモニュメントはないので、氷川丸のない山下公園は考えられない。そんな訳でホッとしました。

VISTA

 本日いよいよ一般家庭ユーザー向けのOS、VISTAの発売日。久々の大きなバージョンアップのなかったWindows XP以来のOSの発売だが、世の中の反応はイマイチって感じでしたね。急いでOSを乗り換えないといけない、新しい技術に早く触れたいなど、なかなか購買意欲に火をつけるほどの魅力がないというか・・・。実際に先に発売されたビジネス用のPCも、VISTA搭載を見送る企業が多く、どこの会社も「様子を見ながら」という回答らしい。

 その世相を反映してか、マイクロソフトもXPの保障期間を数年先まで延長させた。XPで充分なパフォーマンスを発揮できているので、急いでVISTAに乗り換える必要もなく、またVISTAに乗り換えることで、今まで出来たことが出来なくなるという不便さも現実としてあり、そこがVISTAが普及しない理由なのだろう。

 ところが今朝のニュースでは、深夜に家電量販店に並ぶ人の行列。1月30日になった瞬間にVISTAを購入したい人達の集まりだ。欲しい人はそこまでして欲しいんですね。多分深夜に並ばなくても、普通に在庫が残ってそうな気がするんだけど・・・。新しいものが好きな人には、並んでまで買うことに価値を見出しているんでしょうか。

 アップルが、正規にMacにWindowsのOSを乗せられるようにしたことにかなり驚いたが、ビジネスモデル用の販売やリースをしている大塚商会のPCもある意味で斬新。なんと1台のPCにXPとVISTAの両方のOSを搭載したものを提供するという。ビジネスシーンによってOSを切り替えるらしい。パーソナルではVISTA、共有ではXPみたいな住み分けをするんですかね?

 いずれにせよ、VAIOを購入した際に、SONYより若干値引きをしたOSの買い替えができる権利も得たので、とりあえずOSだけ買っておいて、インストールするのはタイミングを見ながらでしょうね。WEB上のサービスでは、未だにVISTAやIE.7.0に未対応・検証中というものもあるので、当面は世間の反応を見てインストールしようと思う。果たしていつになるかな?

Ready!

 昨日は想定外の事件で、結局水曜日に届いた VAIO type R master のセッティングは何もできずに終わった。今回のパソコンは設置がちょっと面倒。なにせ今まではハードディスクとディスプレーが一体型の省スペース設計の VAIO だったのに、ツインユニットという目新しい構想で作られた今回の VAIO は場所を取る。今までパソコンを置いていた場所にポンと設置できるほど容易ではない。なので、新しい VAIO を設置するためには、新たに設置するだけの余裕のあるスペースが必要になる。

 今までWEB作成関連の書籍を置いていた場所をなんとかせねばならぬ!だけど他に置き場所ないしなぁ・・・。というわけで、パソコンを設置する机の上にシェルフを準備することにした。近所のホームセンターへ出かけ、自在に組み立てできるシェルフを購入すべく、あらかじめ採寸した通りの部品を店内から探し出す。しかしホームセンターという場所はなんでこんなに目移りするんでしょうねぇ。駐車場も無料だし、時間に縛られることがないので、ついついたいして欲しくないものにまで目がいってしまう。まんまとホームセンターの罠にはまってしまいがち。

 ホームセンターの罠をなんとか乗り越え、自宅にてシェルフの作成。なんだかんだでパーツを買い足して、高さ1メートルで2段のシェルフを作るのに掛かった費用は2万円弱。ま~融通の利くサイズのシェルフを作れる点では有意義だけど、決してお安い値段とは言えませんね。

 シェルフを組み立て、VAIO もなんとか設置までこぎつけ、インターネットにも接続。しかし組み立ててから後悔が・・・。増設用のメモリを追加するのを忘れた・・・。ま~現在で1GBだから、OSをVISTAに入れ替える時にでも・・・。後は前のPCからのデータの引越しをしないとね。とりあえず見た目だけは準備終了。

Copyright © 2005 ANNIVERSARIO. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。